すっきり暮らしたいと思っていても、いつの間にかモノって増えてしまいますよね。
気をつけているつもりでも、「とっておこうかな」「また使うかも」とつい保管してそのままにしてしまうこと、皆さんにも経験があるのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、定期的な“手放しパトロール。
家の中を見回して、「今の自分に必要?」と問いかけていくと、必ずと言っていいほど不要なものが見つかります。
今回は、最近のパトロールで手放した6つのアイテムを紹介します。
“手散した理由”と使っていくなかで得られた“気づき”も合わせてお伝えします🍀
① IKEAのUSB充電器とコード

1台で3役こなす3in1充電器を購入したので不要になりました。
不具合があったときのために念のために取っておきましたが、3in1充電器が問題なく使えているので、今回のパトロールで手放すことにしました。
多用途に使えるものへのアップデートで、コードまわりもすっきり!
② 大きな鍋

手放し候補だった、冬に大活躍する大きな鍋。
大きめのフライパンで代用できることを確認し、手放しを決意しました。
フライパンは取っ手が熱くならないタイプなので、鍋つかみを使わず持ち運びができることも嬉しいポイント。
「これで代用できる!」とアイデアが閃いた瞬間は、とても楽しい気持ちになります♪
③ サーキュレーター

以前は、乾燥機を使えない素材の洗濯物を部屋干しするときの必需品でしたが、以下の理由で出番が激減しました。
・乾燥機に入れてもシワになりづらい素材のものを購入することで、部屋干しすること自体が
減った
・酸素系洗剤を使用することで部屋干し臭がゼロになった
「今の暮らしには必要ない」と感じたので、メルカリに出品。
暮らしの変化に合わせて、必要か必要でないかを、定期的にチェックすることが大切だと実感しました。
④ キッチンタイマー

約17年使ってきた無印の丸いタイマー。
かわいくて気に入っていましたが、スマホのタイマー機能で十分だと気づいて手放しました。
“灯台下暗し”な気づきでした。
⑤ バルミューダのライト

夫の枕元に置いていたライト。
使わなくなっても「おしゃれだから」と置いていましたが、ライトの埃を掃除するたびにモヤモヤしていました。
「夫に手放しては?」と聞くこと、3回目、ついに手放すことに!
夫の決心にも感謝です✨
⑥ ワイングラスとワイングラスハンガー

以前はワインをよく飲んでいましたが、今は節約のため缶チューハイが定番に。
使わないともったいないと思って、ワイングラスにチュウハイを注いで飲んでいましたが、結露で水滴がポタポタ垂れるのがプチストレスでした。
「結露なし」「洗いやすい」「置いたときの安定感」の3拍子揃った優秀アイテムである「ダブルウォールグラス」に切り替えたら快適なお酒タイムに。
「もったいなから無理して使っているモノ」はなくてもいいモノです。
🍃まとめ
暮らしや好みは日々変わります。
「今は使っていないもの」「しっくりこなくなったもの」「なくても大丈夫だと気づいたもの」そんなアイテムを定期的に見直すことで、モノが増えていくのを防ぐことができます。
使っていてプチストレスを感じるものを手放したり、代用品で改善すると、毎日が快適に。
そして手放すときに「なぜ手放すことになったのか」を、しっかり振り返ることが大切⭐️
“手放しパトロール”を習慣にして、身のまわりも心もすっきり整えていきましょう。



