物を減らしたいと思っても、「どこから手をつけたらいいのか分からない」「本当に手放して大丈夫?」と迷ってしまうことはありませんか?
我が家には、テレビもソファもあるし、夫もミニマリストではありません。
それでも、少しずつ今の自分に必要なものだけに整えていくことで、スッキリとした空間に生まれ変わりました。
数々のモノを手放してきましたが、その中でも私が特に“減らしてよかったもの” を8つ紹介します。
家事もラクになり、時間のゆとりができたと感じています。
どれか一つでも「手放すきっかけ」になれば嬉しいです。
① 服
毎朝「何を着よう」と迷う時間がなくなりました。
お気に入りだけが並ぶ余白のあるクローゼットは気持ちがいい!
今ある服を着倒すようになったことで、服代の節約にもつながっています。
減らしてよかったモノNo.1です。
② 多すぎる食器・調理器具
季節や特定の場面でしか使わない食器は、使用頻度が低いのに場所だけ取ってしまいます。
重くて洗いにくい食器や、扱いに気を使うものは、日々の小さなストレスでした。
フライパンや鍋も必要最低限にすることで、迷わずサッと取り出せて快適に。
毎日使うキッチンアイテムの断捨離効果は絶大です。
③ スキンケアアイテム
化粧水・美容液・クリームをそれぞれ使うのをやめて、オールインワンジェルのみに。
かなり時短になるし、在庫管理もラクで、お得!
夫も同じオールインワンジェルを使っています。
④ 専用洗剤
用途別にいくつも持っていた洗剤を、ウタマロとキッチン泡ハイターに集約しました。
中性洗剤は万能。
キッチン泡ハイターは、カビや排水溝のニオイやヌメリなどに。
汚れを溜めないように、こまめに掃除することで、専用洗剤は必要なくなりました。
⑤ 紙の本
収納スペースが不要で、軽くて持ち運びも便利なKindleに切り替えました。
まるで自分の本棚が、小さな端末一つに収まっているという夢のようなアイテム。
老眼進行中なので、文字を大きくできるところも嬉しいポイント。
また、本を買いに行ったり、売ったりする手間から解放されるのも大きなメリットです。
⑥ たくさんのメイク用品
各アイテムにつき1個に厳選することで、「今日は何色にしよう?」と迷う時間がゼロに。
朝の支度の時短につながりました。
食品と同じでメイク用品にも使用期限があり、おおよそ開封後半年〜1年のものが多いです。
直接肌につけるものなので、使用期限を意識して数を厳選するのがおすすめです。
⑦ インテリア雑貨
キャンドルや飾り物を置くのをやめました。
飾り物についたホコリを取ったり、掃除のたびにどかす必要がなくなるので、掃除へのハードルが下がります。
サッと掃除できて、キレイな状態をキープをできるので、いいことずくめです。
また、視覚情報が少ない方が、脳の疲労を感じにくく、心穏やかでいられるのを実感。
日々のモヤモヤやイライラが激減します。
⑧ マット類
マット類は、ホコリや汚れを溜めやすいので、こまめな手入れが必要です。
ズボラな私は、清潔に保つ自信がないため、キッチンマット、トイレマット、バスマットを手放しました。
マットを洗ったり、干したりしなくていいし、床をサッと拭くだけでキレイにリセットできます。
「あるのが当たり前」を手放してよかった、No.1です。
まとめ
今回ご紹介したのは、派手な手放しではありませんが、毎日の暮らしを確実にラクにしてくれたものばかりです。
全部を一気に変えなくても大丈夫。
まずは、自分が毎日使っているもの、よく立つ場所から見直してみてください。
ほんの少し整えるだけでも、暮らしのなかの「小さなストレス」が減っていき、時間の余裕も手に入れることができます。
無理のないペースで、今の自分に合うものを選び直すこと。
それが、心地よい暮らしへの近道だと思っています。

