【年末年始に手放したいもの100選】身軽に新年を迎えるための手放しリスト〈前編〉

ほどほどミニマルライフ

「年末年始は気持ちも空間も軽くしてスッキリ迎えたい!」気持ち新たに新年を迎えたい!」と思う方が多いのではないでしょうか。

一年の締めくくりとなる年末は断捨離する絶好のタイミング。

今回は、私がこれまでに実際に手放してよかったものを中心に、新年をスッキリ迎えるための手放しリスト”を作成しました。

前編は、「玄関・リビング・寝室・クローゼットまわり・キッチンで手放すとよいモノをリストにしています。

年末年始の連休を利用して、モノの棚卸しをしていきましょう。


玄関編

1.玄関マット
汚れがたまりやすく、洗う手間もあります。
マットがない方が掃除機がけもラクで、玄関を清潔に保てます。

2.予備の傘
家族人数分の傘があれば十分。
折り畳み傘を持ち歩くことで、急な雨でも新しい傘を買わずに済み、余分な出費も減ります。

3.履かなくなった靴・履きにくい靴
かわいいけど履くと痛い靴も含め、「そのうち履く未来」はほぼ来ません。
ずっと履いていない靴はカビが生えている可能性も。

4.シューケア用品
使っていない靴クリームやブラシが眠っていませんか?


リビング・寝室編

5.置物・インテリア雑貨
ホコリが溜まりやすく、掃除のたびにどかす手間もあるため、管理が面倒なものの代表格。
この機会におしゃれさよりも、掃除しやすさを優先してみましょう。

6.観葉植物
水やりやホコリ取りなどのお世話が、負担に感じるなら手放すことを検討してみて。
我が家は夫が買った観葉植物だけを残すことにしました。

7. カーペット・ラグ
ホコリが溜まりやすく、掃除機をかけたり、クリーニングに出したり…とにかく管理が大変。
カーペットやラグをなくすと、掃除機がけも一瞬で終わるし、衛生的。

8.コロコロ
カーペットやラグがなければ不要。(ペットがいないご家庭に限ります)
床をサッと拭くだけで綺麗を保てます。
一つモノが減ると関連アイテムも一緒に手放すことができます。

9. ローテーブル
テーブルがあるとその上にモノを置きがちになり、散らかる原因に。
また、部屋の中心を占領して動線が悪くなるのも気になるところ。
我が家ではソファの高さに合わせたサイドテーブルを使っています。

10. 芳香剤
持続が短く、コストもかかるので購入するのをやめました。
掃除と換気で匂いの元を絶ち、寝室では手作りのアロマスプレーでリラックスしています。

11. サーキュレーター
音が気になったり、ファンが埃だらけになっていませんか?
空気循環や節約効果を実感できないなら手放しましょう。

12.余分な文房具
登場回数の多い少数に絞ることで、取り出しやすくなるメリットも。
我が家は、2色ボールペン・筆ペン・メモ帳・はさみだけで足りています。
探す時間がゼロに。

13. 写真
無印の小さなアルバムに収まる分だけに厳選し、残りはデジタル管理。
私はGoogleフォトで管理していますが、見たい時にいつでもスマホで見ることができて便利です。

14. DVD・プレイヤー
YouTubeやNetflixなどのサブスクを利用しているなら手放しどきです。
映像サービスの充実で現物は不要に。

15.花瓶
生花を買う頻度が低いなら、思い切って手放してみましょう。
水替えや花瓶を洗う手間が減り、「飾らない選択」で暮らしが軽くなります。

16.キャンドル・お香
癒し効果の高い素敵なアイテムですが、火災のリスクがあります。
我が家はアロマスプレーで代用中。

17.カレンダー
スマホアプリで管理すれば必要ありません。
予定を見返しやすく共有もスムーズ。

18. 紙の本・雑誌
夫は漫画や雑誌も紙派ですが、私は電子書籍に切り替えました。
スペースもホコリもゼロに。

19.各部屋のゴミ箱
ゴミ箱の数に比例して、ゴミの分別や回収に時間と労力がかかります。
キッチンのゴミ箱にまとめるだけで、ゴミ出しがグッと楽になります。

20. 加湿器
加熱式の加湿器を使っていましたが、思ったほど湿度が上がらないうえに、掃除の手間と電気代もかかるため手放しました。
濡れたタオルで代用しています。

21. 空気清浄機
まめに掃除しないとカビや雑菌を拡散することになり逆効果。
花粉症の夫は効果を実感していましたが、常に清潔な状態をキープする自信がなく手放しました。
フィルターや水タンクまわりの掃除が面倒なら手放してもよいかも。

22.アロマディフューザー
掃除・水替えが手間。
水で薄めるので、精油本来の香りを味わえないことにもモヤモヤしていたため、卒業しました。


クローゼット・収納編

23. 着ていない服
1年以上着ていない服はこれからも着ません。
潔く手放しましょう。

24. 着心地が悪い服
着るたびにストレスを感じる服は、見た目が気に入っていても手放す対象です。

25. 状態が悪い服(毛玉・シミ)
着るたびにテンションが下がります。
人に見られて恥ずかしい服は、感謝してからお別れを。

26.痩せたら着たい服・思い出の服
過去より今を大切に。
痩せたらそのときに新しいご褒美服を選びましょう。

27.気分じゃない服
好みは変わります。
今の自分が心地よいと思える服だけを残しましょう。

28.似たような服・多すぎる小物
服をはもちろん帽子やマフラーなども「よく使うお気に入りを数点だけ」選び取りましょう。
体はひとつ、数より厳選。

29. 予備ボタン
すでに手放した服のボタンだけ保管しているケースも。
私は今まで予備のボタンを付け替えたことがありません。
仮に必要になったとしても、手芸屋さんで似たものを購入すればOK。

30. 収納ケース
モノが減ればケースも不要。
収納に頼る前に“中身を見直す”のが先。

31. 使用期限切れの薬
年末こそ見落としがちな薬の使用期限をチェックする絶好のタイミング。
劣化した薬の服用は危険なため、即捨てしましょう。

32. 殺虫剤
数年前のものは効果も不明。
期限を確認して処分を。

33. 使っていないカー用品
便利な商品も多く、特に車好きな方にとって増えがちなアイテム。
必要最低限に絞ることで、車内や収納がスッキリします。

34.空き箱・缶
かわいくても用途がないなら処分。
箱無しでも売れるから、電化製品の箱も捨ててOKです。

35.工具
ドライバーやボンド、ダンボールをまとめるビニール紐以外は一旦手放しを検討。
必要なときはレンタルや100均を利用しましょう。

36.過去の趣味の道具
以前ハマっていた趣味グッズは手放しにくいし、「またやるかもしれない」と取っておきがち。
過去のモノを手放して、新年に新しいことにチャレンジするためにも手放すのがおすすめです。

キッチン編

37.多すぎる食器やコップ
おまけや記念品、お土産などで増えがちな食器類。
必要な分だけにすると、取り出しやすくなり、洗い物も減って家事がラクになります。

38.扱いにくい食器
重い、洗いにくいなど、使いにくい食器は登場回数も少なめ。
軽くて扱いやすい食器だけにしましょう。

39.使用頻度の低い食器
涼しげなガラス製のお皿・そばちょこ・重箱などの季節限定アイテムの見直しを。
日常使いしているもので代用できます。

 40. なくても困らないキッチングッズ
ヘラ、キッチン用ハケ、マッシャー、肉用トング、ホイッパー、キッチンタイマー、すのこなど。
他で代用できそうなら思い切って手放して。

41.ベーカリー用品
ケーキ型・クッキー型・口金・スケッパー・泡立て器・ケーキサーバー・ケーキナイフなど、年に数回しか使わないものは手放しを検討。
ケーキやパウンドケーキはガラスタッパーでも作れるし、型がなくてもクッキーは焼けます。
凝ったお菓子はお店でご褒美として楽しみましょう。

42. 使わないキッチン家電
フードプロセッサー、ホームベーカリー、ホットサンドメーカー、ミキサーなど。
使わない家電の保管スペースを余白に換えましょう。

43.キッチン便利グッズ
エッグスライサー、ゆで卵クッカー、ブンブンチョッパーなどの便利グッズの「使用頻度」は?
“あったら便利”より“なくても困らない”を基準に見直してみましょう。

44.家族の人数以上のカトラリー
必要数だけにすると、取り出しやすくスッキリ。

45.お客様用の食器やカップ・ホームパーティー用品
年に数回の来客に備えて360日以上収納で眠っているなら手放すのがおすすめ。
必要なときは100均で対応したり、外食でも◎

46.多すぎる鍋・フライパン・ボウル
よく使うものだけ残すと、取り出しやすく、収納ストレスがなくなり快適に。

47.古いタッパー・余分なタッパー
キズやニオイのあるものは衛生的にもNG。
買い換えるならオーブン加熱から冷凍まで使えて匂い移りしにくい「ガラス製」がおすすめです。

48.登場回数が少ない調味料・ハーブ
その調味料を使うレシピを調べて、できるだけ早く使い切る努力を。
使いきれなさそうなら、定番の調味料だけを残して処分。
家で作るにはハードルが高い料理こそお店で味わいましょう。

49.詰め替え容器
詰め替えや容器を洗うのがプチストレスなら、袋のまま使うスタイルに。

50.ランチョンマット・トレイ・キッチンマット
拭く・洗うの手間を手放して、テーブルや床をサッと拭くだけに。

51.缶切り・栓抜き
使う機会があまりないなら一旦手放して、必要になったら100均で買うのはいかがですか?
いつかのためにモノを保管するより、必要になったら買いましょう。

52.保冷剤
夏に使用する保冷剤も、数が多いなら冷凍庫を圧迫するだけの存在に。
1〜2個残して残りは処分。

53.ストロー・割り箸
必要な分だけあればOK。
コンビニで無料の箸をもらうのをやめると数が増えません。

54.エプロン・箸置き
洗濯物や手間が増えるだけ。
“丁寧な暮らし”より“ラクな暮らし”を選んでもOKです。

55.大量のビニール袋・レジ袋
有料化になったことで捨てづらくなったレジ袋が、引き出しに溢れていませんか?
意外と場所を取るので、数枚だけ残してあとは処分。


まとめ:軽やかに新年を迎えるために

年末の手放しは、暮らしの棚卸し。

たくさん持つことより、心地よく過ごせる空間を整えることが「心豊かな暮らし」への近道です。

“いつでも新しいコトにチェレンジできる軽やかさ“を手に入れるには、今の自分に不要なモノを削ぎ落とすことが不可欠。

モノの見直しを通して自分自身への理解」も深めていきましょう。


後編では「洗面所・お風呂・トイレ・ビューティー・紙類・デジタル・マインド」編をお届けします。

お楽しみに🌿