ミニマリストの「やめてよかったことリスト」18選|部屋と貯金と心の余白が増える、やさしい生き方のヒント

ほどほどミニマルライフ

はじめに

ミニマルライフは、ただモノを減らすだけではありません。。

断捨離を通じて、自分が好きなものや大切にしたいことが明確になり、不要なタスクをも手放す意識も芽生えてきます。

今回はミニマルライフを楽しみながら、私が「やめたこと」をまとめてみました。

★こんなお悩みを抱えている方におすすめ

  • すっきりした空間で暮らしたい
  • 節約してるけど思うほど貯金が増えない
  • いつも時間に追われている気がする

やることリストを作る前に、まずは“しないこと”を見つけるきっかけになれば嬉しいです。


買い物編

1. 「セールだから」で買うのをやめた

「安いから買う」は、ほぼ100%後悔に直行😂

セール品を買っても、
✔ ほんとうは欲しくなかったかも
✔ 今買わなくてもよかった
✔ 気づいたら使っていない
こんなことばかりでした。

ほしい理由が「安いから」以外で説明できるときだけ買うようにしましょう。

2. 便利グッズを買うのをやめた

とくにキッチンの便利グッズは100均でも次々新作が出てきて誘惑が強い…!でも、モノが増える分洗い物が増えて、全体の手間は変わらなかったです。

結局、

  • 数回使って終わり
  • 洗うのが面倒
  • 収納スペースだけ奪う
    こんなパターンが多すぎてやめました。

これまで使わずにできてたんだから、便利なモノはなくても大丈夫です。

3. 衝動買いをやめた

どんなに魅力的でも、すぐ買うのはやめました。

いまは「ほしいものリスト」に入れて数日置くスタイル。

買う前に

  • 本当に必要?
  • 長く使える?
  • これを手に入れたらどんなメリットがある?
  • 見栄で買ってない?
    と自分に問いかけてみてください。

不要な買い物と出費が減るのを実感できるはず。


4. とりあえず買いをやめた

「とりあえず買っておこう」が口ぐせだった頃は、常に家がごちゃごちゃしていました。とりあえず”で買ったものは、モノを増やし、お金を減らす原因に。

買う目的が曖昧なら買わない。

シンプルですが、モノが激減した理由の一つです。


5. 調理用ハーブを買うのをやめた

ローレル、パセリ…。
おしゃれだけど使い切った試しがない!

出番が少ないハーブや調味料を買わないことで食品ロスも防げるし、キッチンもスッキリ。

彩りが良い方がいいという考えを手放し、見た目より栄養バランスを大切にしています。


6. ストレス買いをやめた

仕事終わりの疲れた夜は“判断力ゼロ”。
ここでネットを見るとポチッといきやすい…。

買った瞬間スッキリするだけで、後になって「なんでこれ買ったんだろう?」と後悔するパターンを繰り返していました。

ストレス溜まっているなと感じたら、軽いストレッチをしてリフレッシュしたり、早く寝るように。

買い物以外で簡単にできるストレス解消法を見つけましょう。


7. 季節ごとに服を買い足すのをやめた

季節が変わるたびに「新しい服ほしい」が発動していました。

今は欲しい気持ちにストップをかけて “今あるものを使い倒してから新しく買う”にチェンジ。
その結果、服代がかなり減りました!

どんどん新しくて素敵なアイテムが登場しますが、その度に買っていたら時間もお金もかかってしまいます。

企業戦略の罠から上手に抜け出して、状態が悪くなったら買うを意識してみましょう。

8. SNSで「バズってるから買う」をやめた

話題のものはつい気になってしまうけれど、“みんなのいい”が、自分のいいとは限りません。

以前の私は、憧れの人が使ってるから買う「憧れ買い」をしていました。
でも、同じものを手に入れてもその人にはなれないという当たり前すぎる事実を直視し、やめました。

もちろんその情報が良いきっかけとなって、お気に入りに出会えることもあります。

大切なのは、自分が心から必要としているものかどうか。

自分軸で選んだモノは愛着が湧き、暮らしを豊かにしてくれます。


9. 買い物リストなしで買い出しに行くのをやめた

リストがないと
✔ 余計なものを買う
✔ 迷う時間が増える
✔ ムダ遣いしてしまう
となりやすいです。

必要なものだけ買うために、リストは絶対に書くようになりました。

買い物がサクッと終わって家事時間も減ります。


暮らし編

10. 必要以上にショッピングサイトを見るのをやめた

現代は家にいながらにして、ボタンひとつで買い物ができるからこそ、“なんとなく見る”がいちばん危険。

目的なくショッピングサイトを見るのは、自分から物欲を刺激しに行っているようなもの。
見なければ欲しくならないし、物欲と戦う必要すらありません。

手軽にモノを買うことから距離を置くのが、モノを増やさないコツ。


11. 気乗りしない食事や飲み会に行くのをやめた

以前は参加しないと人間関係の輪の中から外れてしまうような気がして、気乗りしなくても参加していました。

でも今は、自分の大切な時間を、自分が大切にしたい人、一緒にいて心地がいい人だけに使いたいと考えるようになりました。

「断りにくいから」「誘われたから」で行きたくない会に参加するのは、自分の時間もお金をもったいない!

お誘いを断るのはちょっぴり心が痛むけど、笑顔で過ごす時間のために気乗りしないお誘いは勇気を出して断りましょう。


12. 過剰にストックするのをやめた

ストックが多いと、
スペースが奪われごちゃつく→在庫管理ができなくなる → まだあるのに買ってしまう → 期限切れ(または違うものに変えたくなる)→捨てる
この悪循環に。

ストックを最小限にすると、使い切ってから新しいものを選ぶ楽しみも増え、収納にも余白ができます。


13. 「あとで片付ける」をやめた

ミニマルな部屋になってからは、散らかった状態が放置できなくなり、すぐ片付けるようになりました。
帰宅したときの気持ちよさが全然違います。

また、モノの数が減ると時間にゆとりができ、気持ちに余裕が生まれるので、やならければいけないことにすぐ着手できるように。

“すぐやる”は頭のメモリーを増やす最強のライフハック

心が軽いとご機嫌でいられます。


14. とりあえず取っておくのをやめた

経験から「いつか使うかも」は、ほぼ使いません。
私は使用予定が明確でないものは“すぐ手放す”ルール に。

モノは使ってこそ価値があります。

「とりあえずとっておこう」→「いったん手放そう」に変換することでモノが増えづらくなり、すっきりした空間を維持できます。


15. 空き時間にスマホを見るのをやめた

会社の休憩時間やちょっとした待ち時間に、ついついスマホを見続けてしまうのをやめました。

代わりに本を読んで、「自分のためになる知識」をインプットするように。

自分に必要な情報や知識を能動的にとりに行くスタンスが、自己肯定感を高めることにつながっていると感じています。

スマホを見ないだけで、時間がゆっくり流れる感覚が戻ってきました。


マインド編

16. 他人の評価を気にするのをやめた

モノを減らすと考え方にも影響が出てきます。

モノを減らすと不思議と「素の自分を取り戻す感覚」が生まれるんです。
モノと一緒に自分自身の余分なモノも削ぎ落とされていくような感じです。

以前は他人の評価が気になって仕方がなかったけれど、「コントロールできないことを考えても仕方がない」と思えた瞬間、気持ちがふっとラクになりました。

今は昨日の自分と比べてどうか?」だけを見るようになりました。
成長を自分目線で見られると、気持ちが安定します。


17. 人と比べるのをやめた

SNSを見ると、キラキラした暮らしを送っている人の情報が飛び込んできます。

比べ出したらキリがありません。
私はいつしか「別の世界で生きている人たち」と考えるようになりました。

モノを減らすときは、いるいらないの判断をするたびに「自分自身と向き合う」ことになります。自分の価値観が明確になり、大切にしたことも見えてきます。

そんな経験が自然と「人は人、自分は自分」と思える強さに結びついたのではないかと思っています。


18. 見栄を張るのをやめた

「人からよく見られたい」と見栄で持っているモノを手放すと、鎖から解き放たれたかのように心が軽やかになります。

振り返って見ると、モノで溢れていたときは、うわべや体裁を取り繕い、自信のない自分を鎧で隠しているような感覚でした。

断捨離を繰り返していくと、徐々にありのままの自分が見えてきて「このままで十分満たされていて幸なんだな」と気づけたんです。

他人の目線が気にならなくなって、自然体でいられるようになりました。


まとめ

モノが減れば、家事時間も減ります。
そして心にも余白が生まれ、行動にも変化が訪れます。

好きなことや、やりたいことに費やす時間が増えて、人生がより輝く…⭐️

皆さんの自分らしい暮らしを手に入れる小さなヒントになれば幸いです。

ぜひ、ひとつだけでも生活の中に取り入れてみてくださいね🌿