🌱手放しパトロールvol.2|最近手放したもの9つ

捨て活記録

私はミニマルライフを実践するうちに、家にあるモノに対して自分が”今”どう感じているかを見つめ直す習慣は身につきました。

暮らしのなかで、日頃から

  • 今の自分に本当に必要?
  • これがなくなったら困る?
  • これは暮らしを快適にしてくれてる?
  • プチストレスを感じるなら、どうしたら改善できる?

と自分に問いかけて、ものと向き合っています。

そして、この問いかけの数が増えたタイミングで、手放しパトロール開始!

今回手放したものを、理由や気づきとともに紹介します。

部屋も体と同じように不要なものを外に出し、新陳代謝を高めて、部屋もスリムに整えていきましょう♪

1 折り畳み水切りラック

使わないときは、くるくる巻いて省スペースに使える水切りラック。
面倒くさがりの私は、くるくるせず、写真のように広げたままで使っていました。

流し台の左3分の1のスペースが奪われて狭くなるのと、流し台の掃除もしにくいのがプチストレスでした。

当然ながら、水切りラック自体の掃除も必要💦

そこで、ずっと気になっていた「ジョージ ジェンセン ダマスク ティータオル」を購入し、水切りラックと入れ替えました。

下に敷いている黒い布がティータオル

吸水性・速乾性に優れているデンマークのティータオル。
厚手で大判なので、たくさん洗い物があってもちゃんと置けます。

また、たたんで大きさを調整できるのも便利。
洗濯機で洗えるので管理がラクなのも、お気に入りポイントです。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

よく使う場所のプチストレス解消につながるアップデートは積極的に

2 服2着

黒のトップス

8年くらい着ました。

とても気に入っていたので、幾度となく毛玉を取り、縮んでちょっと小さいかなと思うようになってもずっと着ていました。

袖口のボロボロ具合が見過ごせなくなったので、泣く泣く手放しました。

グリーンのスカート

好きなところと、マイナスポイントを天秤にかけた結果手放すことに。

★気に入っていた点

  • 色も丈も好き
  • 洗濯してもシワにならず、扱いやすい
  • オールシーズン着れる

★マイナスポイント

  • ウエストが少し大きい。
    冬のニットをインすれば気にならないけど、Tシャツだとスカートが若干下がってくる。
  • 色の組み合わせが限られる

気に入っている点は他のアイテムで代用できるので、手放すことに決めました。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

サイズ選びと色選びを慎重にすることの大切さを学びました

3 収納ケース2個

洗面台下の収納で使っていたケース2個を手放しました。

洗剤や掃除アイテムの仕切りのために使用していましたが、「なくてもいいのでは?」と思い始めたのがきっかけ。

収納がない方が取り出しやすくなりました!

before
after
ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

「あるのが当たり前」を見直すことも、ミニマルライフにつながります

4 IKEAのファミリーカード

左下の番号を消しています

以前はよくIKEAでお買い物をしましたが、この先頻繁に行く予定がないtsめ、不要と判断しました。

人気のフリーザーバックも最近使っていないし、必要になったとしても、IKEAでなくても手に入ります。

使用頻度が低いポイントカードはそれほどメリットがありません。
利用頻度が高いお店のポイントカードだけ持つようにして、アプリを利用するのがスマート。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

物欲を刺激しに行くことはやめて、今必要なものはすでに持っていることを忘れないようにしたいです。

5 コーム

「トリートメントを満遍なく馴染ませるために、コームを使うといいよ」という美容師さんのアドバイスがきっかけで、購入したコーム。

当たり前ですが、コームが不衛生だと汚れを髪に広げることになります。
ズボラな私は清潔を保つことへのプレッシャーに勝てず、手放しを決意しました。

今はコームの代わりに、指で浸透させています。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

購入する前に、ちゃんと管理できるのか、使わずできる方法がないのかをじっくり考えなかったのがN Gでした。反省。

6 インナー

カップ付きキャミソール2枚とエアリズムのキャミソール1枚と今回手放した無印のキャミソールの合計4枚持っていました。

毎日洗濯乾燥するので、予備を含めた「3枚」で十分。

無印のインナーは、コットンの優しい肌触りが気持ちよくて、長年使っていました。

今年の夏にエアリズムを試してみたくて購入しましたが、私は無印の方が好みでした。

本来であれば、1in 1out ですぐに手放すはずが、買ったばかりのエアリズムと、劣化はしてるけど着心地が気好きな無印で迷い、そのままにしていました。

劣化を見逃すことができなくなったため、無印のキャミソールを手放しました。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

使い古して手放すのは、自分にとってもモノにとっても幸せ。

7 写真立て

以前夫がハーレーのバイクを買ったときに、お店の方が記念に撮ってくれた写真を写真立てと一緒にプレゼントしてくれました。

寝室にある夫の書斎スペースの机の上に飾っていたのですが、掃除の度にどかす一手間が面倒に感じていました。

今は違うバイクに乗っているし、飾るほどなのかな…と思っていました。

夫に言いにくかったけど、写真をアルバムに入れて、写真立てを手放していいか聞いたら、あっさりOK。

今は机に何も置いていないので、掃除がラクになりました。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

家族のものは勝手に捨てずに、必ず相談しましょう。

8 貼って剥がせるフック

何かに使うかも…と取っておいたフック。
2個セットだったので、1個使用し、残り1個を保管していました。

おそらく他で使わないだろうと思っても、もったいないと思う気持ちが芽生えて、すぐには捨てられないタイプなんです😅

半年経ち、やはり使う未来がなさそうなので、今回手放します。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

すぐに手放すことができない場合は、半年様子を見るなど期限を決めて保管し、使わなかったら手放しましょう。

9 洗面台の仕切りケース

洗面台収納の仕切りケースを手放します。

たくさん仕切りがついているのですが、使い勝手を良くするために、使わない仕切りは取り外していました。

洗面台下の収納奥に眠っていたのを発見し、すぐゴミ箱へ。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

しまい込んで存在を忘れていたものは、迷わず手放しでOK!

さいごに

今回の手放しパトロールでも、「今の暮らしに合っているか?」「本当に使っているか?」「プチストレスを解消したい」を基準に、いくつかの物を手放しました。

ただ捨てるだけだと、同じ失敗を繰り返すことになりかねません。

「なぜ手放すのか」理由を明確にすることで、今の自分に本当に必要なモノを選ぶ視点が、研ぎ澄まされていきます。

捨て活は、今の自分に合った暮らしに整えていくこと。

定期的な捨て活は、暮らしのバージョンアップ(グレードアップ)に不可欠です。

一度きりで終わらせるのではなく、少しずつ、何度も見直すことで、暮らしはちゃんと今の自分にフィットしていきます。

ぜひ一緒により良い暮らしの追求のため、定期的なモノの見直しをしていきましょう。