🌱ミニマリストの捨て活パトロールvol.3|最近手放したもの12個と気づき

捨て活記録

「がんばって断捨離したのに、気づいたらまたモノが増えている…」
そんな感覚、ありませんか?

一度スッキリしても、暮らしている限りモノは少しずつ増えていくもの。

だからこそ、“定期的に見直すこと”が、心地よい空間を保つコツだと感じています。

我が家にも、「とりあえず取っておいたもの」や「まだ使うかもしれない」と様子見しているものがあります。

そんなときは、「これ、今の私たちに本当に必要?」と問いかけてみる。
すると、意外とあっさり手放せるものが見えてきます。

今回は、そんな“捨て活パトロール”で手放したものを、理由や気づきとともにご紹介します。

風通しのいい暮らしを一緒に目指していきましょう。

① フェイス用カミソリ

手放したフェイス用カミソリ

手動のフェイス用カミソリを手放しました。

石鹸の泡をつけて使用していたので、泡が目に入るのがストレスでした。

他にも肌への負担が気になることや、使い捨てることに少し抵抗を感じるように。

電動のフェイスシェーバーに切り替えたら、使い勝手の良さに感動しました。

乾いた肌に使えるので、“泡が目に入るストレス”から解放されたのが一番うれしいポイントです。
肌あたりがやさしく、処理もラクに感じています。

「なんとなく使い続けていたもの」から、「納得して選んだもの」に変わったことで、気持ち的にもすっきりしました。

今回使い始めたフェイスシェーバーは、愛用品まとめ記事で紹介しています。

② アロマウッドとアロマオイル

手放したアロマウッドとアロマオイル

アロマコーディネーターの資格を持つほどアロマが大好き。

手入れがラクでコンパクトなアロマウッドに、ラベンダーオイルを数滴垂らして就寝前に香りを楽しんでいました。

アロマウッドは香り方がとても優しいので、使っていくうちにだんだん物足りなく感じてきてしまいました。

そこで気になっていたキャンドルウォーマーを試してみることに。

香りの強さが心地よく、ルームライトとしても使えるところが気に入っています。

同じ用途のものは1つあれば十分なので、アロマウッドとアロマオイルを手放すことにしました。

③ アイシャドウブラシ

手放したアイシャドウブラシ

大小のブラシが一本になっていて、使い勝手がよかったアイシャドウブラシ。
ブラシがついていないアイシャドウを使っていたときに購入しました。

今はアイシャドウブラシ付きのアイシャドウを使っているので手放します。

「また使うかも」で残しておいたものですが、今は使っていないので手放します。

次からもブラシ付きのアイシャドウを買えばこの先も不要です。

最近買い替えたアイシャドウはこちらの記事で紹介しています。
ブラシが2本ついていて、使いやすい色でお気に入り。

④ アクセサリーケース

イヤリング収納を見直したアクセサリーケース

こちらのケースにイヤリングを5種類入れていました。

「自然と手に取るものは?」と自分に問いかけながら減らしていき、ついにお気に入りの一つだけに。

専用ケースに入れる必要がなくなったため、手放すことにしました。

他の用途で使っているケースに引っ掛けて保管しています

洗面台収納の前髪カットセットを入れているケースに引っ掛けることにしました。

1種ならこんな収納方法もできてしまいます。

サッと取り出して、そのまま洗面台の鏡でつけられるのも便利です。

この方法を閃いたとき、テンション上がりました😄

工夫や改善方法を見つけたときって嬉しいですよね。

⑤ 収納ケース

なくても良かった収納ケース

洗面所に下着やインナーを入れるケースとして夫婦で2個ずつ持っています。

今回私のケースを1個手放します。

1個め:ヒートテック、ブラトップ用
2個め:ショーツ、ハンカチ用

とこのように分けていたのですが、「1個で全部入るのでは?」「お風呂に入るときに2個の引き出しを開け閉めしなくても良くない?」とある日思ったんです。

試しに1個のケースだけにしてみたら不自由もなく、ワンアクション減ることで快適になりました。

日々当たり前のように使っているものでも「本当に必要?」と問いかけてみると意外となくても良いことに気づけます。

⑥ エッグストッカー

ミニマリストが手放したエッグストッカー

冷蔵庫を購入したときにセットでついてきたもの。

買ってきた卵をこちらのケースに詰め替えて使っていました。

あるとき「この作業必要?」「買ってきたケースのまま使えば良くない?」とズボラ主婦の閃きがここでも発揮されました。

今はサッと取り出せるように、買ってきたケースの蓋だけ切り離して使っています。

買ってきたケースは蓋だけ外して、そのまま冷蔵庫へ。

詰め替える作業がなくなり、ケースを洗う手間もなくなって名もなき家事が一つ減りました。

⑦ お皿

使用頻度が少ないお皿

ケーキやフルーツを食べるときに使っていたお皿。

少し深さのある小皿で代用できるから、手放しを検討するため保留ボックスに入れたけど、すぐに元に戻した過去があります。

デザインが可愛くて気に入っているお皿ですが、使用頻度は高くない。

目にするたびに可愛いと思う反面、使用用途が限られていることにモヤモヤした気分になっていました。

「手放すか迷うものは必要ないのかもしれない」と思い、今回手放すことを決断。

よく使うものだけの食器棚はやはり気持ちがいいです。

もしまた欲しいと思ったら、そのときにまたお迎えしようと思います。

買い直しができるものは、思い切って手放してみてもいいかもしれません。

好きな食器を4年かけて断捨離して、残した食器については別の記事でまとめています。

⑧ ルームライト

使わなくなったルームライト

ルームライトとしても使えるキャンドルウォーマーを購入したため手放します。

寝室の雰囲気にぴったりで、柔らかい灯りで癒し空間を作ってくれていました。

こちらも気に入っていたので、しばらく捨てられずにいました。

捨てるのが心苦しくて「どこか他の場所で使おう」と何かしらの理由をつけて、捨てる痛みから逃げようとしてしまうことありませんか?

でもこれがモノが増えていく原因に。

今までの感謝と共にそっと手放すことで、今の自分に本当にぴったりのモノに囲まれて暮らすことができると感じています。

⑨ ミストスプレー容器

なくても困らなかったスプレー容器

観葉植物に葉水をあげるときに使用していました。

我が家唯一の観葉植物は乾燥を好む「ザミオクルカス」で、葉水は必ず必要ではないと知り手放すことに。

毎週時間にして3秒ほどのために所有するより、定期的に葉っぱを水ぶきする方法を選択しました。

今のところ問題なくスクスク育っています。

知識を得ることで思い込みを取り去り、使用用途の限られるものを手放すことができました。

➉ ヘアバンド・ヘアクリップ

手番したヘアバンド
手放したヘアクリップ

こちらのヘアバンドは太めでしっかり前髪をホールドしてくれるので、メイク時に使用していました。

他にもう1個夫が買ってくれたヘアバンドを持っています。
飾りのリボンがおでこにかかることがあって、ファンデーションで汚してしまうことがたびたびありました。

夫に買ってもらったヘアバンドを綺麗な状態で使い続けるために、この太めヘアバンドと併用していました。

でも、付け方を工夫すれば良いのと、大切なプレゼントだからこそ汚してでも使い込みたいと思うようになり手放すことにしました。

ヘアクリップは前髪をカットするときにサイドの髪を止めておくために使っていたもの。

面倒で使わずにササっとカットすることが増えてきたのと、ヘアゴムで髪を束ねれば問題ないため手放します。

あれば使うけど、なくても支障がないものを手放すとスッキリが加速します。

⑪ 家庭菜園用品

手放した家庭菜園グッズ

バーブ、ミニトマト、シソ、お花を育てていました。

直近ではニラ栽培に挑戦しましたが、失敗😅

培養土、肥料、鉢底石、虫除け剤などが必要で、一回で使いきれないから長期間保管することになります。

育っていくのは楽しいし、収穫して食べる楽しみもあるので、得られる豊かさは大きいです。

でも簡単と言われているニラの栽培に失敗したことで、踏ん切りがつき、家庭菜園をしないことに決めました。

安価に買える季節の野菜を買い、お花は散歩や公園に出かけたときに楽しみます。

⑫ 夫が手放したもの3点

履かなくなったバイクブーツ
バイク用ブーツ
使わなくなったバッティンググローブ
バッテインググローブ
手放した婚礼用の白ネクタイ
婚礼用ネクタイ

私が断捨離をしていると、夫も持ち物を見直すことが増えました。

バイク用ブーツは、シフトチェンジするときの擦れて変色してしまいました。

今は応援しているバイクレーサーのブーツを購入し、そればっかり履いています。

バッティンググローブは、今バッティングセンターに行かなくなったので手放しを決断。

婚礼用ネクタイは2本あったので1本のみにしました。

まとめ

今回の捨て活パトロールでも、いくつかのモノを手放しました。

「まだ使える」「もったいない」と思っていたものも、今の暮らしに本当に必要かを見直すことで、手放す判断ができたものばかりです。

一気に減らそうとしなくても、こうして少しずつ見直していくことで、無理なく整えていけると感じています。

これからも「今の自分に合っているか」を基準に、暮らしを整えていきたいと思います。

また次回の捨て活パトロールも、記録として残していきますね。