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夏本番になり、暑い日が続いていますね。
年々夏の暑さが増し、年々夏の暑さが増し、強い日差しが容赦なく降り注ぎます。
暑い夏を少しでも快適に過ごすためのアイテムをそろえることは、健康に過ごすためにも大切だと感じます。
そこで今回は、ミニマリストの私が愛用している夏アイテムを紹介したいと思います。
自分に必要なモノしか持たないミニマリストの私が、そのアイテムを迎えた理由やお気に入りポイントもお話しします。
モノ選びの参考になればうれしいです。
①W.P.C UVカット接触冷感アームカバー

日傘を販売する会社が、ノウハウを活かして作ったアームカバーです。
接触冷感素材のため、アームカバーをつけてもそこまで暑さを感じないことに驚きました。
腕に絶妙にフィットするのでズレ落ちる心配もなく、手の甲までしっかりガードでき、十分な長さがあるところも気に入っています。
私はブラックを選んだのですが、ブルーのステッチが施されていて、おしゃれなところもお気に入り。
つけたときの「クシュクシュ感」が腕をすっきり見せてくれるところもおすすめです。
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⓶W.P.C UVO 完全遮光日傘
強力な日差しをガードする日傘は、夏の外出時に必須のアイテムです。
最近は小学生や男性も日傘を使用しているのを見かけるようになりました。
5層の特殊構造生地が、完全遮光100%・UVカット率100%・UPF評価50+を取得していて、日焼けの心配をグッと軽減してくれます。
個人的に便利と感じているのは、シーンに合わせて2通りの閉じ方ができるところ。


折り畳むとコンパクトになるし、連続して使用するときは長傘のように閉じることもできます。
日傘があるのとないのとでは、体感温度が全く違うので、熱中症対策の意味でも手放せないアイテムです。
バンブーの持ち手が高級感があり、持ちやすいところも気に入っています。
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③ヤケーヌ 日焼け防止フェイスカバー

色展開も豊富なので、普段着る服に合わせて買うのがおすすめ
ファッションの観点から、躊躇していたヤケーヌのフェイスカバーを今年思い切って購入しました。
使ってみて、人気の理由に納得。
まず、目の下から首までしっかりガードしてくれるので安心感があります。
肌に密着しすぎないから風通しがよく、涼しさを感じながら日焼け対策ができます。
不織布のマスクより肌あたりがやさしく、呼吸がしやすいです。
そして、一番のお気に入りポイントは、フェイスカバーをつけたまま水を飲めるところ。
散歩するときは必ず使用しています。
快適に日焼け対策ができるので、買ってよかったと感じています。
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④キャップ・キャップストラップ

車からお店までの移動だけの場合や、自転車で通勤するときはキャップを被っています。
日焼け対策用のつばの広いキャップは前が見づらく、自転車で運転するときには適さなかったので、昨年普通サイズのつばのキャップに買い替えました。
帽子は両手が空くので便利なのですが、風に飛ばされるリスクがあるのが難点。
そんな悩みを解消してくれたキャップストラップは本当に買ってよかったです。
突然の突風に怯えることなく、安心して散歩をしたり、自転車に乗ることができるようになりました。
頭皮や髪は日焼け止めが塗れないので、帽子でしっかりガード。
これからも健やかな髪を守っていきたいと思っています。
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⑤無印良品 マライ草スリッパ

さらりとした履き心地が心地いいスリッパ。
蒸れにくく、汗を吸収してくれるので夏にぴったりです。
足裏が触れる部分が、使うほどに飴色に変化していく様子を楽しみながら履くことができる点も、購入の決め手でした。
夫はこのスリッパをリピートするくらい気に入っています。
涼しさを感じさせる素材と、インテリアに溶け込む色合いも素敵で、ときめくアイテムです。
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⑥日焼け止め
日焼け止めは2種類持っていて、シーンで使い分けています。
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクNA

夏は自転車で通勤することが多く日傘をさせないため、しっかりガードできるアネッサを使用します。
休日に出かける日や、紫外線が強い6月〜8月の晴天の日に使用しています。
私の塗り方が悪いと思うのですが、時々目にしみます。
でも日焼け防止効果が高いので、毎年リピートしています。
ビオレ UV アクアリッチ エアリーホールドクリーム

短時間の外出時、曇りや雨の日はこちらを使っています。
ホイップのようなふわふわしたクリームが肌にやさしく、塗り心地が最高。
私は日焼け止め独特の香りが苦手なのですが、こちらはとっても良い香りがします。
触感も香りもお気に入りで、年中使いたい日焼け止めです。
⑦ルルルン シートマスク

普段はご褒美として使用しているシートマスクですが、夏は使用頻度が上がります。
お風呂上がりにほてった顔をシートマスクで包み込むと、ひんやりとして気持ちよくて一気にクールダウンできます。
毛穴もキュッと引き締まる感覚があり、しっかり潤います。
最近は夫もシートマスクにはまっていて、夫婦で愛用中。
ルルルンはバリエーションが豊かなので、その時の肌の悩みや気分でシートマスクを選んでいます。
⑧ クール系入浴剤

夏は手放せそうにありません。
夏場の入浴は、暑さを増幅させるようでシャワーで済ませる方も多いのではないでしょうか。
我が家は平日はシャワーですが、休日は湯船に浸かって疲れをリセットします。
夏は入浴後にドライヤーなどでまた汗をかいてしまい、「せっかくお風呂に入ったのに…」と残念な気持ちになることがよくあります。
入浴後の暑さを和らげる方法はないかと考え、クール系入浴剤を使ってみることにしました。
スッキリした香りと、湯船に広がる涼しげなブルーに癒やされたのか、いつもより暑さが気になりませんでした。

入浴後も清涼感が続き、暑さによる不快感が軽減されました。
爽快感が病みつきになり、夏場は手放せないアイテムになりました。
いろいろなクール系入浴剤を試して、お気に入りを見つけたいと思っています。
夏アイテム以外にも、実際に使って「買ってよかった」と感じているものがあります。よかったらこちらの記事もご覧ください。
まとめ
夏の便利アイテムが次から次へと登場し、売り場が埋め尽くされています。
私も、リュック用冷却パッド、ネッククーラー、冷感枕カバー、スプレータイプの日焼け止めなど、気になる夏グッズはたくさんあります。
売り場を見るだけでも楽しいですよね。
毎年「欲しいな」と思うのですが、「本当に必要?」「ないと困る?」と自分に問いかけると、結局「今はなくてもいいかも」という結論になることが多いです。
もちろん、「やっぱり必要」と判断したら、新しいアイテムを取り入れることもあります。
今回紹介したアイテムは、どれも私が実際に使っていて「これがあれば夏を快適に過ごせる」と感じているものばかり。
目新しいものはなかったかもしれませんが、今年の夏もこの8つのアイテムと一緒に、暑さを乗り切る予定です。
みなさんもお気に入りの夏アイテムを取り入れて、暑い夏を少しでも快適に過ごせますように。




