ミニマリストのアイシャドウは1つ|25個から1つに減らして使い切った話

ほどほどミニマルライフ

皆さんはアイシャドウを何個持っていますか?

私は以前、アイシャドウを25個ほど持っていました。

プチプラからデパコスまで、使ってみたいと思ったものを、自分への投資と称して買い集めていました。

でも今は、アイシャドウは1つだけ。
しかも、ほぼ使い切るところまできました。

ミニマリストになってから、「たくさん持つこと」よりも「1つを使い切ること」のほうが心地いいと感じています。

今回は、そんな私のアイシャドウ事情について書いてみます。

ほどほどミニマリズム
ほどほどミニマリズム

🩶こんな方におすすめ

・コスメを減らしたい方
・朝の身支度の時間を減らしたい方
・コスメの節約をしたい方


アイシャドウを25個持っていた頃の話

以前の私は、自分に似合う色というよりも、情報につられて買うことが多かったです。

  • このブランドのこの色が人気みたい
  • あの人のおすすめだから使ってみたい
  • 毎日雰囲気を変えるのがおしゃれ
  • 韓国アイドルみたいになれるらしい

仕事とプライベートで使うコスメを変えるのは当たり前。

気合いを入れたい日、デートの日、友達と会う日などシチュエーションでアイシャドウを使い分けることが、素敵な女性だと思っていました。

そして気づけば、いろんな色のアイシャドウがたくさん。

でも、使うのはいつも同じものばかりでした。


アイシャドウを少しずつ減らしていった

ミニマリズムを意識するようになってから、アイシャドウの見直しに着手。

いきなり減らしたわけではなく、まずは気持ち的に手放しやすいプチプラから少しずつ手放していきました。

よく使うお気に入りのパレットは残して「これは使っていないな」と感じるものを減らしていきました。

あんまり使っていないのに、高かったデパコスのアイシャドウは、なかなか手放せなかったのを覚えています。

でも数が減ってくると、朝「今日はどれにしようかな」と迷う時間が減り、決めるのがラクになったんです。

そこから「これもいらないかも」と、だんだん弾みがつき、最終的に1つだけ持つスタイルに行きつきました。

持っているメイク用品については、こちらの記事で紹介しています。


今は1パレットだけ

今は、オンオフどちらにも使えるパレットを「1つだけ」持っています。

平日はラメを使わず、休日だけ少し華やかさをプラス。

この使い方で、約1年2ヶ月。

しっかり底見えするまで使い切ることができました。


アイシャドウは意外と減らない

アイシャドウって、なかなか減らないですよね。

実はアイシャドウの使用期限は、パウダータイプで開封後 約1年程度と言われています。

だからこそ今は「使い切れる量を持つ」ことを大切にしています。

オンオフ使える配色を選んで、安全で質が良いまま使い切る。

それが今の自分には合っていると感じています。


アイシャドウを1つにして感じたメリット

アイシャドウを1つにして良かったことはたくさんありますが、中でも大きいのは

迷わなくなったこと。

「今日はどのアイシャドウにしようかな」と考えることがなくなり、些細なことに頭を使わなくてよくなりました。

この小さな変化が、思っていた以上に爽快で心地いいです。

他にも

  • 無駄がなくなる
  • お気に入りをしっかり楽しめる
  • 収納スペースがスッキリ
  • 節約になる

といったメリットを感じています。


使い切ると気持ちいい

そして何より使い切ると、とても気持ちがいいです。

十分に使いこなして、最後まで使い切れたときの達成感は大きい。

そして同時に

「次はどんなものを使おうかな」

と考えるのが楽しみになりました。

一つしか持たないからこそ、次に迎えるアイシャドウ選びも真剣になり、心がこもった買い物につながると感じています。


次に選んだアイシャドウ

次に選んだのは

SUQQU シグニチャー カラー アイズ 02 陽香色  です。

めったに買わないからこそ、今回は「質」にこだわりたいと思いました。

ネットで気軽に買うのではなく、今回は実際にカウンターで試して、納得してから購入しました。

ミニマリストになって、モノを手放す経験をしてきたからこそ

「ちゃんと満足できるものを選びたい」

という気持ちが強くなったと思います。

以前のように衝動で買うのではなく、じっくり考えて選んだものは、それだけで特別に感じます。


まとめ

アイシャドウをたくさん持っていた頃よりも、今の方が快適さと満足度が格段にアップしました。

お気に入りを大切に使う暮らし。

一つのモノを大切に扱うことの尊さ。

アイシャドウの断捨離からさまざまなことを学びました。

これからも、自分にとって心地いいモノの持ち方を見つけていきたいと思います。