ミニマリストって、どんな1日を過ごしているの?
ストイックで大変そう…そんなイメージを持っていませんか?
私は「ほどほどミニマリズム」を意識しながら、夫婦2人で暮らしています。
自分に必要なもの、暮らしが豊かになるものだけ持つ。
それがとっても心地いい。
がんばりすぎない、ほどほどにミニマルな暮らしのなかで見つけた、ラクでシンプルな1日のルーティンをご紹介します。
ミニマリストの1日タイムテーブル|40代夫婦の暮らし
まずは、私の1日の流れをざっくりご紹介します。
- 5:30 起床・家事
- 6:00 ブログ時間
- 7:00 身支度・お弁当
- 7:45 出勤
- 8:30〜18:30 仕事
- 19:00 夕食準備
- 19:30 晩ごはん
- 20:00 夫とリラックスタイム
- 20:40 食器洗い・リセット
- 21:00 お風呂・ヨガ
- 22:00 手帳タイム
- 22:10 歯磨き・洗濯
- 22:30 就寝
この流れで、無理なく仕事と家事を両立しています。
我が家は夫婦2人暮らしのため、このようなルーティンになっています。
小さなお子さんがいるご家庭では、また違った形になると思いますが、「無理なく暮らすヒント」として参考になれば嬉しいです。
朝のルーティン
5:30 起床
前日の夜に洗って乾かしていた食器を、片付けるところから1日がスタートします。
朝に“リセットされたキッチン”を見ると、それだけで気持ちがスッキリします。
白湯を飲んで、体を温めながら優しく目覚めさせます。
全自動コーヒーメーカーのスイッチをON。
挽きたてのコーヒーの香りを嗅ぐこの瞬間が大好き。
愛用しているコーヒーメーカーについてはこちらの記事で書いています。
夫の水筒にお茶を入れるのも毎朝の習慣です。
そのあと、夜のうちに洗濯乾燥しておいた洗濯物を、夫と一緒に片付けます。

「干す・取り込む」の手間がないのがラクポイントです。
テレビで天気予報もチェック。
急な雨でビニール傘を買わないための、小さな工夫です。

モノを増やす原因を作らないことも、ミニマルな暮らしの一部だと感じています。
6:00 夫を見送り
6:00〜7:00 自分時間
コーヒーを飲みながらブログを書いています。
以前は二度寝したり、なんとなくテレビを見ていた時間。
長年の二度寝習慣を変えられたのは、ミニマルライフで時間と心に余白ができたからだと思います。

頭がスッキリしている朝にやりたいことをすることで、1日の満足度が大きく変わりました。
身支度とお弁当作りもシンプルに
7:00〜身支度
歯磨き、洗顔、メイク、ヘアセット、着替えと流れるように進みます。

洗顔はハンドソープで兼用、スキンケアはオールインワンで時短しています。
仕事の日は後ろで一つに束ねて、前髪だけストレートアイロンでセットするだけと決めているので、髪型に迷うこともありません。
お弁当の準備もすぐに終わります。
その理由は…
- おかずは前日の夜に詰めておく
- 朝は冷凍ご飯を温めて詰めるだけ
- 毎日洗うランチクロスは1枚だけだから迷わない
この方法で100%お弁当持参が叶い、節約もできています。
(夫は会社で安くお弁当を注文することができるので、お弁当を持参しているのは私だけです)
通勤時間も楽しむ

7:45 出勤
徒歩(夏は自転車)で通勤しています。
以前は、徒歩で20分と会社が近いにも関わらず、車で通勤していました。
時間に余裕ができたので運動も兼ねて歩いて通勤するように。
道端の花や空を見ながら歩くと、季節の移ろいを感じられて、ちょっとした癒しの時間のなっています。
日光を浴びるからなのか、寝つきも良くなりました。
日中は仕事|家では家事を自動化
8:30〜18:30 仕事(1時間くらい残業することが多いです)
家ではロボット掃除機(ルンバ)が稼働。
8:00に掃除が始まるするように設定しています。
自分がいない間に掃除が終わっているのは、本当に助かります。

“自分がやらなくていいことは手放す”のもミニマルな考え方です。
夜のルーティン|夫婦時間がいちばん大事

19:00頃から夕食の準備。
帰宅後、少しソファーで休憩してからご飯作りへ突入。
我が家では、週末に作り置きをしているので、平日の夜はメインと汁物を作るだけ。
仕事と家事を無理なく両立するための工夫です。
作り置きのための保存容器は少し多めに持っています。

暮らしをラクにするために必要なものは、無理に減らす必要はないと感じています。
我が家の持ち物についてはこちらの記事をご覧ください。
19:30 晩ごはん
食後は、夫と30分ほどお話タイム。
何気ない会話の時間ですが、1日の中でいちばん大切にしている時間です。
そのあとは、ソファーでYouTubeを見たり、ゆっくり過ごします。
キッチンは毎日リセット

20:40〜21:00は食器洗い。
クッキングヒーター周りには何も置いておらず、毎日サッと拭くだけなのでラクです。
床も最後に拭いてキッチンリセット終了。
キッチンマットを手放したことで、掃除のハードルが下がり、綺麗な状態を保てるようになりました。
★キッチンで手放したものについてはこちら
お風呂・スキンケアもミニマルに
21:00〜お風呂タイム。
平日はシャワーでサッと済ませています。
- バスチェア、洗面器、排水溝の蓋がないため掃除がラク
- 夜の洗顔はボディーソープで代用
- 最後に足も拭くことでバスマット不要
- 夜のスキンケアもオールインワン

当たり前に持っているものを見直すとミニマルライフが加速します。
ヨガタイム

21:45〜22:00ヨガ
お風呂上がりには、15分ほどヨガをしています。
(18時30分までに仕事が終わった日が中心です)
私は朝よりも夜ヨガ派。
ルームライトのやわらかい光の中で、ヒーリングミュージックを流しながらゆったり体を動かすと、とても気持ちがいいです。
1日の疲れをリセットしてくれる大切な習慣。
最近は残業でできない日もありますが、無理はしません。
ヨガマットは、夫からプレゼントしてもらったお気に入り。

ミニマリストになってからは、数を持つよりも「長く使えるもの」「語れるもの」を選ぶようになりました
手帳タイムで1日を整える
22:00〜22:10は手帳時間。
- 今日の「ありがとう」を3つ書く
- 明日のやることを整理
2ヶ月前から始めた習慣ですが、気持ちよく1日を終えられるようになりました。
頭と心が整うので、これからも続けていきたいと思っています。
就寝前のゆったり時間

夫と少しお話をして、歯磨き。
そのあと洗濯を回して、翌朝は“片付けるだけ”の状態にしておきます。
寝ている時間に家事が一つ終わるので、朝がとてもラクになります。
22:30 就寝
ベッドに入ったあとは、少し読書の時間。
そのときに使っているのが、キャンドルウォーマーです。
アロマのやさしい香りに包まれて、リラックスしながら過ごしています。
火を使わないので、ベッドサイドでも安心して使えるのが嬉しいポイント。
香りを楽しむだけでなく、ルームライトとしても使えるところがお気に入りです。

多用途に使えるアイテムは、ミニマリストの暮らしと相性がいいと感じています。
★愛用品はこちらの記事で紹介しています。
ミニマルな暮らしでラクになったこと
この生活を続けて感じるのは、
- 家事がとにかくラク
- 探し物がない
- 時間と心に余裕ができた
- 夫婦で過ごす時間が増えた
「がんばる暮らし」から「余裕のある暮らし」に変わりました。
まとめ|ほどほどミニマリズムでちょうどいい暮らし
私の1日は、特別なことは何もありません。
でも、
- 無理をしない
- 持ちすぎない
- 自分に合った形を大切にする
そんな「ほどほどミニマリズム」で、毎日を心地よく過ごしています。
暮らしの形は人それぞれ。
家族構成やライフスタイルによって、できること・できないことがあると思います。
自分にとってちょうどいい形を見つけることが大切だと感じています。
あなたにとってのちょうどいい暮らしのヒントになれば嬉しいです。






